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    <title>兵庫県司法書士会</title>
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    <title>相続登記はおすみですか? - 雑感</title>
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    <published>2012-02-14T13:16:40Z</published>
    <updated>2012-02-15T02:36:55Z</updated>
    <summary>　皆さま、相続による土地や建物の名義変更は、いつまでにしなければならないかご存知...</summary>
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        <name>admin</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>　皆さま、相続による土地や建物の名義変更は、いつまでにしなければならないかご存知ですか。<br />
実は、これには期限がないのです。<br />
　でも、期限がないから、放置したままで良いというものでもありません。<br />
私達が、ご相談をうけた時には、さらに相続が発生して関係者が増えていたり、他の相続人と連絡が取れなくなったりして、手続きが極めて困難になってしまった方もおられます。<br />
もっと早く手続をされていればと思うことがよくあります。<br />
　そのような事情から、毎年、司法書士会は２月を「相続登記はお済みですか月間」と定め、相談キャンペーンを行っています。<br />
　本年度、兵庫県司法書士会では次のとおり無料電話相談会を行いますので、名義変更がまだの方、名義変更でお困りの方は、今回の無料電話相談会をご利用下さい。</p>

<p>　　◆日　　　時 ：平成２４年２月２４日（金）　１１：００〜１９：００<br />
　　◆相　談　料 ：無料<br />
　　◆電 話 番 号：TEL：０７８-３４１-９０５３ (当日のみ)<br />
　　◆相　談　例 ：登記名義人が先々代のままです。<br />
　　　　　　　　　 パートナーに全財産を相続させたいのですが...。<br />
　　　　　　　　　 相続人の中に行方不明の人がいて、遺産分割協議ができません。</p>

<p>　また、平成 ２４年２月２５日(土)には、当会地下ホールにおいて、当会と当会神戸支部の共催で相続や遺言に関する公開講座を開催し、情報を提供したいと考えております。<br />
　相談ブースを併設し、公開講座に来場された市民の個別相談にも対応する予定です。</p>

<p>詳しくは、<a href="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/2012/02/14/2012021401.pdf">チラシ</a>(PDFファイル 500KB)にてご確認ください。</p>

<p>申込書は、<a href="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/2012/02/14/2012021402.pdf">こちら</a>（PDFファイル 119KB）からダウンロードできます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>相続登記はお済みですか月間 電話相談会開催のお知らせ - お知らせ</title>
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    <published>2012-02-14T13:03:09Z</published>
    <updated>2012-02-14T13:05:01Z</updated>
    <summary>　兵庫県司法書士会は、２月の１ヵ月間を「相続登記はお済みですか月間」と定めていま...</summary>
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        <name>admin</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/news/">
        <![CDATA[<p>　兵庫県司法書士会は、２月の１ヵ月間を「相続登記はお済みですか月間」と定めています。</p>

<p>　相続登記とは、相続した不動産の名義を変更することをいいます。相続登記は期限が定められておらず、また、登記手続を行わなければ罰せられるというわけではないため、手続きが遅れがちであるばかりか、何代にもわたって放置してしまうこともあります。<br />
　不動産の名義を変更していないと、不動産を売却する際や担保にして融資を受けようとする際に手続きが順調に進みません。また、長い間放置しておくと、相続権のある人が次第に増えて権利関係が複雑になり、様々なトラブルが発生することも少なくありません。そのため、できるだけ早い時期に登記手続を行うことが重要となります。</p>

<p>　そこで当会は、放置されている相続登記がないか点検と確認を呼びかけ、できるだけ早いうちに相続登記を行うことを促すために、この度無料相談会を行います。<br />
　この相談会では相続登記に限らず、遺言、遺産分割協議など広く相続に関する相談に応じ、適切なアドバイスを行います。</p>

<p>　　◆日　　　時 ：平成２４年２月２４日（金）　１１：００〜１９：００<br />
　　◆相　談　料 ：無料<br />
　　◆電 話 番 号：TEL：０７８-３４１-９０５３ (当日のみ)<br />
　　◆相　談　例 ：登記名義人が先々代のままです。<br />
　　　　　　　　　 パートナーに全財産を相続させたいのですが...。<br />
　　　　　　　　　 相続人の中に行方不明の人がいて、遺産分割協議ができません。</p>

<p><br />
　また、当会では、県下各地にて定期無料相談会を設け（<a href="http://soudankai.org">http://soudankai.org</a>）、市民の皆さまが抱える法的問題に対処し、司法アクセスの拡充に努めております。<br />
　相続に関する相談は各地の定期無料相談会場でも対応いたしますので、お近くの相談会もご利用下さい。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「相続登記はお済ですか月間」 のお知らせ - お知らせ</title>
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    <published>2012-01-31T01:15:32Z</published>
    <updated>2012-01-31T01:23:44Z</updated>
    <summary>司法書士会では、毎年２月を「相続登記はお済ですか月間」として、相続・遺言など登記...</summary>
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        <name>admin</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/news/">
        <![CDATA[<p>司法書士会では、毎年２月を「相続登記はお済ですか月間」として、相続・遺言など登記手続に関する相談会を実施しております。<br />
詳細につきましては別添のチラシをご参照のうえ、お近くの無料相談会場へお越し下さい。</p>

<p>なお、当会では、相続登記に関する問題のほか様々な法律問題に関し、県下各地で定期無料相談会（<a href="http://soudankai.org/">http://soudankai.org</a>）を実施しておりますので、ご利用下さい。</p>

<p><a href="http://www.shihohyo.or.jp/pdf/20120131omote.pdf">無料相談会　パンフレット（表）　PDFファイル 1.1MB</a><br />
<a href="http://www.shihohyo.or.jp/pdf/20120131ura.pdf">無料相談会　パンフレット（裏）　PDFファイル 1.1MB</a></p>]]>
        
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    <title>司法書士はつらいよ？ - 雑感</title>
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    <published>2012-01-26T04:57:56Z</published>
    <updated>2012-01-26T04:58:22Z</updated>
    <summary>兵庫県司法書士会では、不動産登記法研究部会というところで司法書士業務の柱の１つで...</summary>
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        <name>admin</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>兵庫県司法書士会では、不動産登記法研究部会というところで司法書士業務の柱の１つである不動産登記について多角的な研究を行っています。<br />
私は昨年からその研究部会に参加させていただいております。先輩方の実務の話はとても参考になり、私にとって本当に有意義な時間を過ごしています。<br />
この研究部会では、今、不動産登記に関係して司法書士において損害賠償責任が生じるのはどのような場合か、という観点から司法書士の賠償責任を認めたあるいは認めなかった裁判例を研究しているのですが、司法書士にとって大変厳しいと思われるものもあり、帰りはいつもブルーな気持ちになる私です。不動産の事件とあって、賠償の金額もかなり高額になります。くわばらくわばら・・です。<br />
とはいえ、依頼者に喜んでいただけることも多く、'お願いしてよかった'とか'助かった'などと言っていただいたときは本当に嬉しく思います。そんな時は'司法書士の仕事もいいなー'としみじみ思います。<br />
依頼者の喜ぶ顔が見たいので、明日も一生懸命書類の作成です！</p>]]>
        
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    <title>新しい一年が始まりました。 - 雑感</title>
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    <published>2012-01-08T15:49:16Z</published>
    <updated>2012-01-08T15:50:00Z</updated>
    <summary>寒さが厳しく体調管理も大変ですが皆さんいかがお過ごしですか。 昨年は本当に大変な...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>寒さが厳しく体調管理も大変ですが皆さんいかがお過ごしですか。</p>

<p>昨年は本当に大変な一年でした。東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。</p>

<p>神戸という地に会館を構え震災を経験した当会は、今まで以上に何が出来るのかを考え、それを実行し続けて行かなければならないと思っています。<br />
その為に、今年も昨年以上に司法書士一人ひとりの活動を前に推し進めて行きます。</p>

<p>皆様にとって今年がよりよい一年となりますようお祈り申し上げます。</p>

<p>また、より興味を持っていただける情報を様々な活動を通じて今後も発信していきたいと思っています。</p>

<p>今後とも当会とともに、本ホームページをよろしくお願いします。</p>]]>
        
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    <title>地面師 - 雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/post_34/" />
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    <published>2011-12-07T09:02:14Z</published>
    <updated>2011-12-07T09:07:58Z</updated>
    <summary>みなさんは、地面師という言葉を聞いたことがありますか？地面や土を掘ったりする職人...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
    </author>


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>みなさんは、地面師という言葉を聞いたことがありますか？地面や土を掘ったりする職人ではありません(笑)。</p>

<p>土地等の所有者に成りすまし、騙して他人の土地を転売する詐欺師のことを言います。<br />
昔、横行していた時代がありますが、また最近、関東を中心に不動産詐欺グループが出没しだしています。</p>

<p>昔は登記簿自体を改ざんして差し替えたり、保証書を偽造する等の手口でしたが、平成１６年に不動産登記法が全面改正により、登記済証、保証書制度の廃止、オンラインの申請の導入に伴い、不動産詐欺も、印鑑証明書、免許証等を精巧に偽造し完全に所有者本人に成りすまし巧みに騙してきます。</p>

<p>市街地の比較的立地条件のよい更地で、担保権がついておらず、所有者が遠方に住んでいる等が、詐欺に遭いやすい物件と言われます。利害関係者がおらず権利関係がシンプルで詐欺を行いやすく、地主が随時管理しておらず放置に近い状態であるため、事前に気付かれるおそれが少ないからでしょう。</p>

<p>司法書士は、そんな成りすましから、買主を守るため、持参した書類、本人確認書類を形式的に確認するだけでなく、不動産取得の経緯や、近隣状況、一見、何気ないように聞き取れる会話からも所有者本人であるかを、確認しています。</p>

<p>不動産取引をする際だけでなく、何かご相談ごとがあれば、お近くの司法書士、又は兵庫県司法書士会の相談会にご相談下さい。</p>]]>
        
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    <title>「成年後見人養成講座」開催のお知らせ - お知らせ</title>
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    <id>tag:www.shihohyo.or.jp,2011:/news//2.181</id>
    <published>2011-11-30T01:41:55Z</published>
    <updated>2011-12-01T14:18:51Z</updated>
    <summary>成年後見人となる親族の方々を支援するために　　 みなさんをサポートするのは私たち...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
    </author>


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/news/">
        <![CDATA[<p><strong>成年後見人となる親族の方々を支援するために　　<br />
みなさんをサポートするのは私たち司法書士です。</strong></p>

<p>★みなさん、次のようなことでお困りではありませんか？<br />
・親のことが心配...最近、物忘れがひどく、しょっちゅうお金をなくしてしまう。<br />
・子どものことが心配...自分に万が一の時、障がいのある子どもの面倒をどうしたら。<br />
・夫（妻）のことが心配...自分が先に亡くなったら、年老いた夫（妻）はどうなるのか。<br />
こんな時、どうすればいいのでしょうか。</p>

<p>★『成年後見制度』ってご存知ですか？<br />
高齢になるとどうしても判断力が衰えてくるものです。また、精神的な障がいや知的障がいが原因で、適切な判断ができない方もいらっしゃいます。<br />
　『成年後見制度』は、様々な理由で判断能力が不十分な方々を、法律面や生活面で保護したり支援したりする制度です。<br />
　<strong>つまり、『成年後見制度』は、みなさんの権利や財産を守る身近なしくみなのです。</strong></p>

<p>★成年後見人となる親族の方々を支援するために<br />
成年後見制度は、平成２２年度の申し立て件数は、全国で３０，０７９件にのぼり、制度発足初年度（平成１２年）の９，００７件と比較して３倍以上の増加となりました。<br />
　そこで、親族による後見事務を支援するための地域に密着した事業として、兵庫県司法書士会が後援して『成年後見人養成講座』（主催：（公社）成年後見センター・リーガルサポート兵庫支部）が開催されます。</p>

<p>★講座の内容<br />
本講座は、既に後見人等に就任されている親族の方や、これから成年後見制度を利用して後見人等になろうとされている親族の方々を対象とした講座です。制度の概略や事例紹介を通して後見人として身につけておきたい手続き、書類の調製等について実務的な知識を得ていただこうとするものです。<br />
なお、本講座は、法定後見制度に関するものとなります。あらかじめご了承下さい。<br />
※　実施会場など詳細は、<a href="http://www.shihohyo.or.jp/pdf/20111130.pdf">「成年後見人養成講座」のチラシ</a>をご参照下さい。</p>

<p>※（公社）成年後見センター・リーガルサポートは、市民に身近な法律実務家である司法書士を構成員として、成年後見制度の担い手となるべく設立された社団法人です。<br />
　リーガルサポートは、主に後見制度や申立手続き等の相談、講演会や説明会・シンポジウムの開催、地域包括支援センター等の行政や福祉、医療関係者との協力、虐待防止等の権利擁護のための支援活動等の公益活動に取り組んでいます。<br />
　みなさんをサポートするのは私たち司法書士です。第三者後見人の中では、司法書士が一番多く（全体の１５．６％）後見人に就任しています。」</p>

<p><a href="http://www.shihohyo.or.jp/pdf/20111130.pdf" target="_blank">「成年後見人養成講座」のチラシ<br><img src="http://www.shihohyo.or.jp/images/20111130.jpg" align="left" /></a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「労（ねぎら）」いの日 - 雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/post_33/" />
    <id>tag:www.shihohyo.or.jp,2011:/zakkan//3.180</id>
    <published>2011-11-20T23:35:28Z</published>
    <updated>2011-11-23T05:07:40Z</updated>
    <summary>１１月２３日は勤労感謝の日です。 「ねぎら」う、「いたわ」る は同じ字を書きます...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
    </author>


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>１１月２３日は勤労感謝の日です。<br />
「ねぎら」う、「いたわ」る<br />
は同じ字を書きます。ともに「労」の字です。</p>

<p>　そうすると勤労感謝の日は、毎日の仕事・家事・育児・日々の営みに対して、さらには、一緒に働く同僚、部下、上司、そして自分に対して、日々の労をねぎらい、いたわりあう一日であるべきなのでしょうね。</p>

<p>　そして、「労働」は、「働」き、を「労（ねぎら）」う、と書きます。<br />
今一度、勤労感謝の日に、このことを思い返して、大切にしたいものです。</p>

<p>「労働」には、喜び、やりがいなど大切な意義がありますが、一方、働くことにより報酬を得るという生活の基盤である大切な権利でもあります。<br />
さらに、従業員の方は、使用者の方にとって事業を支える大切な財産でもあります。</p>

<p>そんな大切な権利や財産を守るために、私たち司法書士も力になりたいと、毎年相談会を開催しています。</p>

<p>お困りのことがあれば、是非、お電話いただくか、ご来館ください。</p>

<p>　＜実施日＞<br />
　１１月２３日（勤労感謝の日）　１０時から１６時<br />
　１１月２４日（木）、１１月２５日（金）　１７時から２０時<br />
　専用電話でのご相談　０７８-３４１-９０５３<br />
　面談でのご相談　　　予約優先（事前予約０７８-３4１-２７５５）<br />
　　　　　　　　　　　＊当日のご来館でも相談できます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>神戸マラソン２０１１　ブース出展のお知らせ  - お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shihohyo.or.jp/news/post_28/" />
    <id>tag:www.shihohyo.or.jp,2011:/news//2.179</id>
    <published>2011-11-17T02:31:01Z</published>
    <updated>2011-11-17T02:42:07Z</updated>
    <summary>兵庫県司法書士会は神戸マラソンEXPO2011という地元の大きなイベントにおいて...</summary>
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        <name>admin</name>
    </author>


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/news/">
        <![CDATA[<p>兵庫県司法書士会は神戸マラソンEXPO2011という地元の大きなイベントにおいて、神戸国際展示場3号館でブース出展いたします。</p>

<p><a href="http://www.kobe-marathon.net/expo.html">「神戸マラソンEXPO2011のご案内」のホームページは、こちらへ</a></p>

<p>アンケートに回答いただいた皆さまに抽選でロザンと司法書士会のグッズをご用意しています。</p>

<p>この機会にぜひブースにお立ち寄りください。</p>

<p>市民の近くにいる司法書士をより身近に感じていただけるきっかけとなれば幸いです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>秋のイベント - 雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/post_32/" />
    <id>tag:www.shihohyo.or.jp,2011:/zakkan//3.176</id>
    <published>2011-11-02T04:40:20Z</published>
    <updated>2011-11-03T12:05:18Z</updated>
    <summary>この時期、楽しいイベントが兵庫県各地で開催されます。 姫路では１１月１２日、１３...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
    </author>


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>この時期、楽しいイベントが兵庫県各地で開催されます。</p>

<p>姫路では１１月１２日、１３日にＢ１グランプリが開催されるので楽しみですね。<br />
そして、神戸では神戸マラソンが１１月２０日に開催されます。<br />
参加者多数のため、１１月１８日、１９日に神戸国際展示場３号館にて受付を行います。</p>

<p>私たち兵庫県司法書士会もそのエントリー会場にて、ＰＲをするためブースを出します。<br />
走られる方、ご家族のみなさん、なにか特典があるかも？です。</p>

<p>グルメブースもあるそうです！</p>

<p>お時間ありましたら、是非、兵庫県司法書士会ブースにもお寄りください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>労働トラブル１１０番実施のお知らせ - お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shihohyo.or.jp/news/post_27/" />
    <id>tag:www.shihohyo.or.jp,2011:/news//2.175</id>
    <published>2011-10-28T00:15:05Z</published>
    <updated>2011-10-31T00:43:50Z</updated>
    <summary>個々の労働者と使用者間のトラブルは毎年大幅に増加しており、平成２１年度における全...</summary>
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        <name>admin</name>
    </author>


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/news/">
        <![CDATA[<p>個々の労働者と使用者間のトラブルは毎年大幅に増加しており、平成２１年度における全国の総合労働相談コーナーに寄せられた総合労働相談件数は約１１４万件となっています（厚生労働省発表）。<br />
　長引く不況の中、賃金が引き下げられるなどの労働条件の切り下げ、経営難による給料の未払いなどの相談も多く寄せられているため、昨年度に引続き、当会では労働トラブル１１０番を実施することといたしました。</p>

<p><strong>実施日：</strong><br />
平成２３年１１月２３日（祝・水）　１０：００から１６：００<br />
平成２３年１１月２４日（木）　１７：００から２０：００<br />
平成２３年１１月２５日（金）　１７：００から２０：００</p>

<p>方　法　：　電話相談／面談相談（いずれも無料）<br />
電話番号：　０７８-３４１-９０５３</p>

<p>※当日限りの専用電話番号<br />
事案によっては司法書士会無料相談会、<br />
または当会会員を案内する場合もあります</p>

<p>　また、当会では、県下各地にて定期無料相談会を設け（<a href="http://soudankai.org/">http://soudankai.org</a>）、市民の皆さまが抱える法的問題に対処し、司法アクセスの拡充に努めておりますので、こちらもご利用下さい。</p>

<p>以上</p>

<p><a href="http://www.shihohyo.or.jp/pdf/20111028.pdf" target="_blank">労働トラブル110番のご案内</a>(PDF 1.17MB)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>イゴンって何？ - 雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/post_31/" />
    <id>tag:www.shihohyo.or.jp,2011:/zakkan//3.174</id>
    <published>2011-10-04T22:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-05T00:52:44Z</updated>
    <summary>皆様、イゴンという言葉をご存知ですか 知らない方も多くいらっしゃると思います で...</summary>
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        <name>admin</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>皆様、イゴンという言葉をご存知ですか</p>

<p>知らない方も多くいらっしゃると思います</p>

<p>では、ユイゴンという言葉はご存知ですか</p>

<p>どちらも漢字では「遺言」と表され、亡くなられた方自身が自らの財産の行方について<br />
最終の意思を表示すれば、これを尊重するという制度です</p>

<p>法律用語としては「イゴン」と読まれ、日常的には「ユイゴン」と読まれる事が多いみたいです</p>

<p>法律用語には一般的な読み方とは違うものも多くあります</p>

<p>又、この遺言については「厳格な方式」が定められています<br />
その方式を守らなかったためにせっかくの遺言の効力がなくなってしまう場合もあります</p>

<p>司法書士会では、各地で講演会、相談会等を行っています<br />
自分のため、ご家族のため、制度の利用をお考えの方におかれましては是非ご活用下さい</p>

<p>※近く行われる講演会、相談会</p>

<p>「相続と遺言のお話」<br />
公証人による講演会と、司法書士による相談会を開催します（いずれも無料）<br />
日時　平成２３年１０月２３日（日）<br />
　　　講演会　１０時３０分 - １２時００分<br />
　　　相談会　１２時００分 - １４時００分<br />
場所　神戸市西区　西神中央プレンティ４Ｆ　プレンティホール</p>

<p>詳細はこちら（<a href="http://www.shihohyo.or.jp/pdf/20110830.pdf">http://www.shihohyo.or.jp/pdf/20110830.pdf</a>）<br />
</p>]]>
        
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    <title>相続と遺言について - 雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/post_30/" />
    <id>tag:www.shihohyo.or.jp,2011:/zakkan//3.173</id>
    <published>2011-10-03T22:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-04T04:09:09Z</updated>
    <summary>よくあるご相談から・・・ ・父が亡くなって、父の遺産を兄弟で分けようとしましたが...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>よくあるご相談から・・・</p>

<p>・父が亡くなって、父の遺産を兄弟で分けようとしましたが、父と同居していた兄が、すべて自分のものだと言い出し、話し合いが出来なくなっています。</p>

<p>・私は再婚で、前妻との間に子供が１人います。現在の妻との間にも子供がおりますが、私が亡くなったら、遺産について子供同士で話し合いが出来るかどうか、心配です。</p>

<p>・私には子供がいません。両親は亡くなっています。兄弟が２人いますが、長年連絡をとっていません。私が亡くなったら、遺産は兄弟に相続されると聞いていますが、仲がよくないので、兄弟には渡したくありません。</p>

<p>民法では、相続人とその割合が定められています。</p>

<p>しかし、法律どおりに遺産を分割出来る場合は少ないのが現状です。</p>

<p>親の名義の家に相続人の１人が住んでいる場合、法律どおりに家の名義を兄弟の共有することは、将来に問題を残します。また、生前に贈与を受けていた相続人がいる場合等、事情もさまざまです。</p>

<p>あらかじめ相続人の間で話が出来上がっていても、いざ遺産分割となると相続分を主張してしまうことも多いようです。</p>

<p>家族の事情はさまざまですが、親の遺産のことで仲のよかった兄弟で争うのは、出来れば避けたいものです。</p>

<p>そこで活用する方法の１つが、遺言という制度です。<br />
遺言により、自分の財産をどのように引き継いでもらうか、相続人にメッセージを送る事が出来ます。そのメッセージが相続人に伝わることにより、ある程度のもめ事は未然に防げる場合があります。</p>

<p>自分のため、家族のために、自分の亡くなった後のことを考えて、自分の出来ることをしておきましょう。</p>

<p>司法書士会では、各地で講演会、相談会等を行っていますので、是非ご活用いただいて、将来に備えて下さい。</p>

<p></p>

<p>近く行われる講演会、相談会のご案内</p>

<p><br />
「相続と遺言」講演会と相談会のお知らせ</p>

<p>公証人による講演会と、司法書士による相談会を<br />
開催します。（いずれも無料）</p>

<p>日時平成２３年１０月２３日（日）<br />
	<strong>講演会：</strong>　１０時３０分 - １２時００分<br />
	<strong>相談会：</strong>　１２時００分 - １４時００分<br />
	場所神戸市西区　西神中央プレンティ４Ｆ　プレンティホール<br />
	講師明石公証役場　熊敏彦公証人<br />
</p>]]>
        
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    <title>司法書士法の規定に違反する事実の有無についての実態調査 - 雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/post_29/" />
    <id>tag:www.shihohyo.or.jp,2011:/zakkan//3.172</id>
    <published>2011-10-03T00:57:14Z</published>
    <updated>2011-10-03T00:57:29Z</updated>
    <summary>本格的な台風シーズンになりました。 私達に台風や地震等の自然災害を止めることはで...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
    </author>


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>本格的な台風シーズンになりました。<br />
私達に台風や地震等の自然災害を止めることはできませんが、私達、一人ひとりが備えをすることによって、被害を小さくできるのは間違いのないことだと思います。</p>

<p>さて、このような季節に登記所（神戸地方法務局）において「司法書士法の規定に違反する事実の有無についての実態調査」が実施されました。</p>

<p>これは、司法書士法若しくは司法書士法に基づく命令の規定に達反する事実の有無について、登記所より提供された不動産登記・商業登記の申請書その他の関係資料について、その実態を調査するものです。</p>

<p>いわゆる「非司調査」というもので、この調査の目的は、司法書士法等の施行状況の実態を把握し、この実態に応じた適切な対処を行い、司法書士制度の適正な実施を確保することによって、国民の権利の保護を図ることにあります。</p>

<p>この度の調査は、平成１６年までの日本司法書士会連合会から登記所に協力要請して行った過去の「非司調査」とは違い、法務局等の長が管轄区域内に設立された司法書士会に対し、調査を委嘱して行うものとなっています。</p>

<p>よって、委嘱に係る調査の事務に従事した司法書士は、調査報告の用に供する目的以外の目的のために、当該事務に従事した際に知り得た情報を自ら利用し、又は提供することはできません。</p>

<p>過去の司法書士会が協力要請した調査と違い、公の役所が行う調査ですから、同じ調査でも、その重みは全く違います。</p>

<p>当然、登記申請の中には、ご本人の申請もあり、これは法律的に何の問題もないことです。それは、当事者が最も正確にその登記する内容を把握していることからも明らかです。</p>

<p>しかし、それを正く登記情報として、表現する専門的な知識があるかは、別問題です。<br />
裁判と同様、より高度で専門的な知識を要するものが多々存在するものも事実です。</p>

<p>皆様には、無資格の者に登記を依頼して人災とならぬように、適切な備え（司法書士の利用）をお願い致します。</p>]]>
        
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    <title>司法書士会って、何？ - 雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/post_28/" />
    <id>tag:www.shihohyo.or.jp,2011:/zakkan//3.171</id>
    <published>2011-09-23T09:03:49Z</published>
    <updated>2011-09-23T09:06:19Z</updated>
    <summary>皆様は、「司法書士」を、ご存知ですか？ そうですね。このＷＥＢサイトをご覧になっ...</summary>
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        <name>admin</name>
    </author>


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shihohyo.or.jp/zakkan/">
        <![CDATA[<p>皆様は、「司法書士」を、ご存知ですか？</p>

<p>そうですね。このＷＥＢサイトをご覧になっているのですから、きっと、ご存知かと思います。<br />
良くわからないという方は、当ＷＥＢサイトの「<a href="http://www.shihohyo.or.jp/shigoto/">司法書士のしごと</a>」をご覧ください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
では、「司法書士会」を、ご存知ですか？</p>

<p>司法書士会は、各都府県に１つずつ、そして、北海道に４つ（合計５０会）あります。</p>

<p>司法書士は、この司法書士会に入会することなしに、その業務を行うことはできません（司法書士法第５２条、第７３条）。</p>

<p>ですから、司法書士の国家試験に合格しただけで、「司法書士」となる訳ではないのです。<br />
司法書士会に入会した「会員」がいわゆる「司法書士」ということになります。</p>

<p>そして、この司法書士会は「会員の品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、会員の指導及び連絡に関する事務を行うこと」を目的としています（司法書士法第５２条第２項）。</p>

<p>強制的に司法書士会に入会させ、そこに司法書士会が存在するのは、上記の目的により、個々の司法書士が品位を保持し、倫理観を高めることによって、社会に対する責任体制を整えていくことが司法書士会という団体に期待されるからです。</p>

<p>巷では、誰が運営するかも定かでないＷＥＢサイトで、司法書士を紹介するものも存在しますが、司法書士の正確な情報を有しているのは司法書士会です。</p>

<p>この度、当会の会員検索について<a href="http://www.shihohyo.or.jp/search/">仕様を改善</a>しました。司法書士に関する情報は、是非当会のＷＥＢサイトのご利用をお願います。</p>

<p>また、何か疑問があれば、お気軽に司法書士会にお問い合わせ下さい。</p>]]>
        
    </content>
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