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交通事故

よくある相談事例

次の事例はほんの一例に過ぎません。
交通事故に遭った、あるいは起こしてしまった方は、兵庫県司法書士会の無料相談会をご利用下さい。

交通事故(民事)無料相談会 お問合せはこちら

被害者からの請求

Q 事故を理由にかなり高額な請求をされ、納得できません。

A 根拠の無い請求の場合には応じる必要はありません。法律相談を利用し、ご自身が適切な知識を習得して相手方と交渉することにより、不当な結果となることを防ぐことが出来ます。
詳しくは兵庫県司法書士会の無料相談会でご相談下さい。

治療費関連

Q 相手方が治療費を支払ってくれません。自賠責保険には入っているようなのですが...。

A 相手方が加入している自賠責保険に被害者から直接請求をすることによって、治療費の支払いを受けることが出来きます。まずは、保険会社から自賠責請求書を取り寄せましょう。また、ご自身が加入している自動車任意保険などから給付を受けられることがあります。
詳しくは兵庫県司法書士会の無料相談会でご相談下さい。

Q 病院から「交通事故の場合は健康保険は使えず、自由診療となります」と言われました。応じないといけないのでしょうか?

A 交通事故の場合でも健康保険を使用することができます。例えば,相手方が任意保険に加入していない場合や、任意保険に加入していてもあなたの過失が大きい場合などは、健康保険を利用した方が良いケースです。
なお、健康保険を利用する場合には「第三者の行為による傷病届」を行う必要があります。
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Q 横断歩道でひき逃げされました。治療費等は、誰に請求したら良いのでしょうか?

A 加害者が分らない場合、政府の保障事業に対して自賠責保険に準じた給付を請求することが出来ます。但し、自賠責保険と給付の内容が異なることがあります。また、ご自身が加入している自動車任意保険などから給付を受けられることがあります。
詳しくは兵庫県司法書士会の無料相談会でご相談下さい。

出勤途中の事故

Q 出勤途中に事故に遭い入院しましたが、会社から給料は支払わないと言われました。生活のために何か手立てはありませんか?

A 通勤災害として労災保険の適用の可否を検討する必要があります。労災が適用される場合には、仕事を休んでいる間、平均賃金の約8割の補償が受けられる可能性があります。
なお、労災の適用が無い場合であっても、自動車事故に遭い生活に困っている被害者に、各種の生活資金を無利子や低利で貸し付けを受けられる可能性があります。
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保険会社の対応

Q 相手が加入している任意保険会社が提示してきた金額に納得ができません。

A 提示された金額は、任意保険会社の独自の基準で損害算定されていると考えられます。請求の根拠を示すことにより、増額出来る可能性があります。
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後遺障害

Q 事故で後遺障害が残ってしまいました。後遺障害の等級認定を受けましたが、思ったよりも低い認定しか受けられませんでした。

A 後遺障害の等級認定は損害保険料率算出機構の調査事務所が行いますが、時に等級が実際よりも低く認定されてしまうことがあります。このような場合は、根拠を示して、自賠責保険会社に異議の申立をしたり、「自賠責保険・共済紛争処理機構」に紛争処理申請をすることにより、等級認定が上る可能性があります。
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修理代(物損事故)

Q 自動車同士の事故で、相手車を損傷してしまいました。相手車はかなり古い車ですが、修理代が60万円かかったと言って請求されました。修理代金をそのまま支払う必要があるのでしょうか?

A 相手車の時価を調べてみるべきでしょう。修理が適正であれば、修理代が弁償の対象になりますが、修理代が、相手車の時価を超える場合は、原則として、弁償の対象になるのは相手車の時価です。
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