ホーム » 司法書士のしごと » 労働のトラブルの概要 » 労働のトラブル » 相談事例によるQ&A » 給料がもらえない(勤務先の倒産による未払賃金)

給料がもらえない(勤務先の倒産による未払賃金)

Q
勤務先の会社が倒産しました。支払われていない給与はどうなるのでしょうか?
A
法律上の倒産または中小企業の事実上の倒産により賃金が支払われないまま退職した労働者を対象に、国は「未払い賃金の立替払い制度」を実施しています。
立替を受けることができる人は、裁判所への破産等の申立又は労働基準監督署長への認定申請が行われた日の6か月前から2年の間に退職している人です。
立替払の対象となる未払賃金は、退職日の6か月前の日から立替払請求の日の前日までの間に支払日が到来している、「定期賃金」及び「退職手当」で未払のものに限られます。

立替払い請求ができる期間は、裁判所の破産等の決定又は労働基準監督署長の倒産の認定があった日の翌日から起算して2年以内です。

詳しくは兵庫県司法書士会の無料労働相談会でご相談下さい。

相談事例によるQ&A(労働のトラブル)の一覧に戻る

無料労働相談会 毎週 火曜・金曜 午後5時から7時。ご予約はこちら
兵庫県司法書士会
〒650-0017 神戸市中央区楠町2-2-3 兵庫県司法書士会館   電話番号 : 078-341-6554  FAX番号 : 078-341-6567
Yahoo!ブックマークGoogleブックマークはてなブックマーク
このページの先頭へ