司法書士が市民のあらゆる相談窓口となるよう積極的に取り組むことの宣言について(会長声明)

司法書士が市民のあらゆる相談窓口となるよう積極的に取り組むことの宣言について(会長声明)

司法書士が市民のあらゆる相談窓口となるよう積極的に取り組むことの宣言について

 当会は、令和4年5月18日、第109回定時株主総会において「兵庫県司法書士会は、市民からの多種多様な相談に対応する体制を構築し、司法書士が市民のあらゆる相談窓口となるよう積極的に取り組むことの宣言」を決議しました。

 司法書士法第1条では、「司法書士は、この法律の定めるところによりその業務とする登記、供託、訴訟その他の法律事務の専門家として、国民の権利を擁護し、もって自由かつ公正な社会の形成に寄与することを使命とする」とされています。この使命を果たすべく、司法書士は、登記、供託、裁判書類作成の各業務はもちろん、簡裁訴訟代理権の活用、ADR(裁判外紛争解決・かいけつサポート)手続の実施、成年後見業務への取り組み、多重債務問題、養育費問題や空き家・所有者不明土地問題等の社会問題への取り組み等、様々な社会のニーズに応えるための活動を進めております。

 日々の暮らしの中での多種多様な悩みや一人では解決できない問題を抱える市民に対し、司法書士は、行政や他の専門職とも連携しながら、その解決の窓口となるような身近な存在となることを目指しています。

 そのために、当会は、これからも国民・市民に身近で必要とされる職能として、権利擁護の担い手として、積極的に業務・活動に取り組んでいく所存です。

令和4年6月1日
兵庫県司法書士会
会長 鈴木浩巳

会長声明

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