日常のトラブル

借金の問題

借金の問題は必ず解決できます。債務の状況と収入等の生活状況に応じて、「任意整理」、「民事再生」、「自己破産」等の手続きにより借金を法的に整理することが可能です。
 司法書士は、代理業務()及び裁判所提出書類の作成業務を通じて、借金問題の法的な解決に向けてサポートし、生活の再建を支援します。
 また、亡くなった方が残した借金の相続問題についても、家庭裁判所への相続放棄申述手続き等で司法書士が依頼者をサポートしています。

訴訟・紛争の目的の価額が140万円を超えない民事事件で法務大臣の認定を受けた司法書士に限る

労働のトラブル

サービス残業、雇止め、解雇予告手当の未払い、セクシャルハラスメント等、雇用主側に問題のあるケースや、無断欠勤、勤務態度不良、指示違反等、労働者側に問題のあるケース等、労使間における法律問題は様々にあります。
 司法書士は、個々の労働者と雇用主との間の問題について、簡易裁判所の訴訟代理や裁判書類作成により、その解決のため法的サービスを提供し依頼者をサポートしています。

交通事故

交通事故は、誰もが遭遇する危険性があるにもかかわらず、いざ実際に遭遇した場合、保険会社任せにしておいて良いのか不安や疑問に思うこと、相手方との交渉に戸惑うことがあります。また、自動車保険や裁判に限らない紛争解決機関等、知っているのと知らないのとで結果に差が出る交通事故特有の仕組み・制度もあります。
 司法書士は、そうした不安や疑問を解消するため、民事事件に関する相談に応じ、適切な手続を選択できるようサポートしています。

契約のトラブル

契約は私たちの生活の中に様々な形で存在しています。例えば、インターネットで買い物をすること、携帯電話を利用すること、知人に頼まれてお金を貸すこと、自宅に訪ねて来たセールスマンから商品を購入したり、家の工事の約束をしたりすること等、全て契約のうえに成り立っています。
 普段は意識することは少ないと思いますが、サイトで見ていた商品と違うものが送られてきた、訪問販売で購入したがよく考えると必要ないので返品したい、そもそも解約できる契約なのかわからない、貸したお金が約束通り返してもらえない等、契約のトラブルが顕在化してくると、解決の手順がよくわからず、自分が言いたいことが上手く伝えられないで、不利な立場に追い詰められてしまうことがあります。
 司法書士は、こうした契約にまつわる相談に応じ、トラブルを整理分析し、解決へ向けてサポートします。クーリング・オフの制度や裁判所を利用した手続きもあり、提出書類の作成や、140万円を超えない民事請求事件では代理人として解決をお手伝いします。

司法書士のしごと

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兵庫県司法書士会

〒650-0017
神戸市中央区楠町2-2-3

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TEL:078-341-2755

(平日9:00-17:00)

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